プロフィール

菅原宏×菅原笑美子

2007年、撮影を通じて知り合い、2012年、結婚。
人は伝えなくてはわからないという前提のもと、本当によく話をし、お互いを伝え合うことによって関係を深めてきました。

ふたりは、仕事、日々の暮らし、考えていること、口にする言葉、実際の行動など、いろいろな面において「自分自身が一致していること(アイデンティティ)」を、大切に思っています。仕事とプライベートも同一線上。仕事と旅も同一線上。どこにいても何をしていても、自分たちらしくあるライフスタイルを送り、旅を含めた暮らしの中での刺激や幸せが、仕事の活力を生み出すサイクルになっています。

それぞれが興味に基づいた仕事を持ち、その上でふたりに共通する「写真」をテーマに、夫婦で撮影プログラムを行っています。


菅原 宏(菅原 ヒロシ)

写真家。1988年、当時六本木にあった飯倉スタジオに、スタジオアシスタントとして入ったところからキャリアを始めました。その後フリーアシスタントとして様々なフォトグラファーのアシスタントをした後、ケイ・オガタ氏に師事。企業広告、ファッション、モード誌の撮影が多く、海外ロケにも多く同行していました。

アシスタントを辞めたのち、エジプト、ヨーロッパ各国へとバックパックにカメラを入れ写真の旅に出ました。帰国後しばらくして独立し、音楽誌や多くの女性誌にて、ファッションやビューティーの撮影を担当。その後広告の分野で様々な撮影をこなしています。

ポートレートに関しては、女性誌に長期にわたり連載しており、俳優、女優、ミュージシャンを数多く撮影。また小説家、企業家、政治家、起業して活躍する女性など、その人数は数百人となります。

ライフワークは、旅に出て写真を撮ること。

その時、そこにいて、そこにある魅力を探す旅をしています。


菅原 笑美子(田村 笑美)

モデル、自然療法家大学時代に京都きものの女王(京都・ミス着物)に選ばれ、一年半、各種行事に参加。大学卒業後、大手企業社長秘書を務めたのち、東京のモデルエージェンシー、サトルジャパンと契約。マガジンハウスの雑誌専属モデルからキャリアを始め、数多くの広告キャンペーンにてモデルを務めてきました。

ザジテン、ベルキューブ、VISAカード、スバル自動車、武田製薬、その他数々のテレビCMに出演。東京モーターショウ、東京コレクション、エルメス新作発表会などイベントに出演。演技ではJUJUさんの「また明日」のミュージッククリップにも出演し、母親役を演じました。

3歳の頃から現れた左足の広範にわたる白斑から、長く外見的なコンプレックスを抱えていました。また、18歳からパニック障害やうつ病を発症したことで、13年間精神薬を服用していました。そうしたコンプレックスや症状を、化粧品や薬で抑え込んでいたものが、30歳を目前に、吹出物という形で噴き出しました。本当の美しさや健康を模索する中、ホメオパシーを知ったことをきっかけに断薬を決意。断薬による禁断症状を克服するため、様々な療法を試し、食を含めた生活全般を実践しながら変えていきました。

その経験を踏まえて、治療家になるべくホメオパシーの学校CHhomに入学。4年間の勉学後卒業、現在モデルと並行して、ホメオパスとしても活動。「自然に美しく生きる」ということを、身体面・精神面、その両方からお伝えしています。


夫婦での講演やメディア出演情報

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