「心をとらえるポートレート術 Vol2 ステップアップ編」

SONYにて発行しているメールマガジン「α Owner’s Information」最新号にて、ポートレート撮影についての特集を担当しました。

こちらからご覧いただけます。

手軽に楽しめるポートレート撮影のヒントを写真家 菅原ヒロシ氏にお聞きしました。せっかく一眼カメラを手にしたのに、思ったような作品がなかなか撮れないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。人物撮影の際に、ぜひ参考にしてください。

前回に続いて2回目の今回は、光について話しています。

ポートレート写真を撮るときって、被写体を見て、感じて、理解して、偶然を逃さず、そして構図や表現を経て写真にする。

そんな感じで、まあ、それはそれは忙しい。。。(笑)

けれどね、その上で、割と忘れられているんじゃないかと思えるのが「光と影」なのです。
何かを見るには光が必要ですよね、当たり前ですが。

その光が、どんな風に当たり、どんな印象を作るか?
これは写真でも映画でも、とっても大きな要素。

そのことについて話しています。
実際は、この20倍くらい話していますが、ほとんどカットされています(笑)

まあ、そうだよねえ。。。
そこが、αアカデミーで話しているところなんだから。

実はこの2回の連載では、フォトセッションで撮影した写真を結構使っています。
どの写真も印象的で、それぞれの撮影時のストーリーもあります。

写真って、撮ることだけが目的ではなく、その時間を共有することも、大切な目的なのです。

連載はこの2回で終わりです。
皆さんのお知り合いも掲載されているかもしれません。
1回目も含め、ぜひご覧くださいませ!

Vol1

手軽に楽しめるポートレート撮影のヒントを写真家 菅原ヒロシ氏にお聞きしました。せっかく一眼カメラを手にしたのに、思ったような作品がなかなか撮れないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。人物撮影の際に、ぜひ参考にしてください。