On the road again Jan-Feb 2018 (9) Koh Lipe Thailand

そりゃ、海外まで行くのですから、国内よりは時間がかかります。
けど実際に、どのくらいの時間がかかるのでしょう?

ってわけで、今回の僕の旅程をご披露させていただきます!

(仕事の都合で一度東京に帰り、再度クアラルンプールへ向かった時の旅程です。)

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(1)1715成田空港発2355クアラルンプール着

(2)その晩は、クアラルンプールの空港にある、カプセルホテルに宿泊

(3)翌朝9時発の飛行機に乗り、ランカウイ島に10時着。

(4)先に行っていた笑美と待ち合わせして、街をぶらぶら歩いて、昼ごはん食べた後、UBERを呼んで港へ。

(5)1430発のスピードフェリーに乗船して、1時間半の船旅。
時差があるので、タイ時間の15時にはリペ島に着きました。

そう。
遠いとは言っても、次の日には着くんだよね。

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(今回使った)ANAの話ですが、もっと便利な便もあります。
クアラルンプールには直行便が一日2本飛んでいて、もう1本は羽田0005発という深夜便。

例えばこれに乗ってみる。
するとこの便は、クアラルンプールに0645に着きます。
(ちなみにこれは、笑美と二人で最初に乗ってきた便)

そうすると(3)と同じ、0900発のランカウイ行きには楽勝で乗れます。

ただこれでは10時には着いてしまうので、14時半発のフェリーまで時間が余ります。
そんな時は、ランカウイ島で買い物でもしましょう。

なんたって、ここは免税の島ですよ!
そうして時間を潰してから船に乗って、1時間半ぼんやりしてればリペ島に到着!

これなら同日着になる!

つまりこう考えられます。

金曜日の仕事を終えて、22時過ぎ頃までに羽田空港に来れば、土曜日にはリペ島の綺麗な海に入りながら、もしくはバーでビール飲みながら、海に沈む夕日を見ることができる!

なんなら夕日を見た後は、夜光虫ツアーにも行ける!(笑)

では、帰りも考えてみましょう。

帰りは、朝10時半にリペ島発のフェリーに乗ると、時差の関係でランカウイには13時過ぎに着きます。

少し余裕を見て、15−16時台のクアラルンプール行きを探せば、マレーシア航空、マリンドエア、エアアジアが何本も出ています。

そのどれかに乗れば17時にはクアラルンプールに着きます。
この時間だと東京行きは、2250発のJAL、2330発のマレーシア航空があります。

6時間ほど乗り継ぎ時間があるので、クアラルンプール市内に行ってもいいし、僕の友達が経営しているバーで、一杯飲むこともできます(笑)
行きたい人は紹介しますよ!

そんな風に時間を過ごし、23時頃の飛行機に乗れば、翌朝7時台には成田に着きます。

そう、こちらも日曜日にリペ島を出て、月曜の朝には成田という感じ。

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まあ、弾丸ツアーになるけど、不可能じゃない。
さすがにリペ島1泊は寂しすぎるけど(笑)、2−3泊なら可能かも?

。。。なんで、僕がこんなこと書いているか?

これは、ひとつの例えでね、旅程の話ではないのです。

できないと思うこと。
無理だと思うこと。
諦めてしまうこと。

それは本当にできないことなのかな?
全く可能性のないことなのかな?

僕が目指し、実践していること。

それは、遊ぶことでも仕事でも同じでね。
本当にやりたいことは、絶対にやっていくってこと。

自分の人生は自分で選んでいくってこと。

判断は、誰かに言われたとか、世間の常識ではなく、自分で選ぶ。
その選んだことには、自分で責任を持つ。

もちろん、絶好のタイミングだってこともあれば、準備が足りないって時もある。

「今じゃない」って時だってあるよね。

だったら、時間がかかってでも、諦めずにそこを目指し進み、絶対に叶えよう!

本当にしたいこと。

せっかく生きているのだから、そう思ったら絶対に叶えよう!