On the road again Jan-Feb 2018 (5) We are mother nature’s child.(みんな母なる自然の子) Koh Lipe Thailand

シュノーケリングトリップへ、コハちゃん、北條さん、笑美、僕、そしてオーストリア人のエリアスと参加。

ジリジリと照らす熱い太陽と、真っ青の海の中をロングテールボートは進みます。

今回は3つの無人島を巡るツアー。
シュノーケリングマスクとフィンを付けて海の中へ。

目の前には様々な形のサンゴ群と、そこに住む魚達でいっぱい。

この海と太陽。
それこそが、全ての生命の源なんだよね。

泳ぎ疲れた身体を仰向けにしてプカプカ浮かび、口に入った海の水を感じてみる。
キラキラとゴーグルが太陽を眩しく照らし返す。

生きているなって感じる。

でもね、この生きているなって感じは、日本での生活と対比しているものではないんだ。

例えば、海に入ってゆっくりして英気を養って、また日本で頑張ってね。。。というものじゃない。

こうした生活も、日本での生活も、どちらも同線上。
その意味では、ここに居ること自体が、休息やバケーションなのではなく、生きるために必要なこと。

お金を稼ぐことも、海に浮かぶことも、どちらも大切。

だからこそ、こうした生き方を、試行錯誤しながら実践している。

もちろん上手くいかないことだって、間違えることだってある。
けれどそれでも、自分にとっての常識は、自分の判断で決めたい。

僕が滞在して居るGeeのバンガローには、そうした旅行者達が集う。

一昨日来たフランス人のビクターは、今年は1ヶ月の滞在。
前回来た時も、僕は彼とボートトリップへ行っていて、その時は2ヶ月滞在していた。

チリから来た女性は、国を出てオーストラリアで1年働き、その後旅に出て8ヶ月。

オーストラリア人とスペイン人のカップルは、1年の旅の途中。

それぞれの生き方は、それぞれの選択の元で行われている。
誰かが決めた常識は、自分の常識じゃないんだよね。

僕は、みんな旅に出なくちゃ!、みんなそうしようよ!。。。って言う気はない。

ただ、何をするにせよ、選択は自分でしよう!って言いたい。
例え、みんなと同じことをするにせよ、その選択は自分でしよう。

それだけで、見える世界は変わってくるよ!