One day One photo #Week 38* 190107-190113

毎朝8時に、写真と小さなコラムをお届けしています。

 

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190107 (Mon)

実はこの正月で、またもや夜型に戻っています。

全体的にあと4時間前倒ししたいのだけれど。。。

撮影は朝から動くことが多いので、生活自体を朝型にした方が健康的なのです。

 

思うのだけれど、なにやっても夜型に戻るのなら、起きた時にちょうど朝になってる場所に住めば良いのではないか?

 

例えば朝10時に起きるのを基本とする。

4時間前倒しにするのなら、頑張って早起きするのではなく、起きた時が朝6時な場所にいれば問題解決だよね。

それはどこなのだろう?

 

調べてみたら、ウズベキスタン、カザフスタン、トジキスタン、トルクメ二スタン。。。と「スタン」だらけ。

地図上で見ても、人生どこへ変わっていくのだろう?と思える国々です。

 

人生が変わる国に住む。。。これもまた魅力的ではあります。

どんな人がいて、どんな風習があり、どんな食べ物があり、どんな景色が目の前には広がるのだろう。

知らなかった文化があり、知らなかった日常があるのだろうな。

 

自分はそこで何を感じるのだろう?

朝の6時に起きて、お昼が見えてくる午前10時の日本を思うのかな?

 

。。。。まあ、いいや。

もう起きます。

 

 

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190108 (Tue)

これまで八ヶ岳で履いていた靴。

スニーカーだったんだけれど、雑木林の中や凍った土の上を歩いていたら、なんともボロボロに。。。

まあ悪路用ではないので滑るし、水は浸みてくるしで、酷使してたよね、靴も自分も。

 

ということで、靴屋を探したら八ヶ岳アウトレットモールの中にダナーを発見。

長く履けるブーツを一足買いに行ったんだけれど、なぜか帰り道には、ブーツ三足にナイキとコンバースのスニーカーまで。

 

黒いブーツは、冬の八ヶ岳用として駐在します。

 

 

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190109 (Wed)

東京へ戻りました。

寒い冬。。。とは思いつつも、八ヶ岳での氷点下前後の生活のあとでは、寒さへの限界点が高まっているよう。

東京では余裕を持って外へ出れています。

 

僕は、暖かいところや暑いところが好きなのですが、寒さのある生活も思いの外楽しめています。

つまり。。。暑くても寒くても、どっちでもいいのかな?

 

雪解けの水は、一日中凍ったまま。

 

 

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190110 (Thur)

雪はそれほど多くはないけれど、八ヶ岳のシェアハウス近くの沢には冷たい水が流れています。

橋の上から見ています。

雪と氷の下を水が流れているのです。

 

 

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190111 (Fri)

昨日の写真の沢へ降りてみました。

流れている水の飛沫が凍り、徐々に面積を広げ、沢を覆い、そして水はその下を流れています。

 

 

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190112 (Sat)

東京は大きい

見渡せるだけを見たとしても、それでも大きい

たくさんの建物と、小さくてもう見えないたくさんの人

 

時々こうして俯瞰で見渡すと、自分がいる場所をいつもと違う気持ちで感じることができる

こんなところに住んでいるんだなって

 

 

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190113 (Sun)

写真のことを考えていたら、結局自分のことを考えていた。

そこは繋がっている。。。というか、含まれているので。

 

色々と思うところがあるのだけれど、重要なのは「生きる姿勢」なんだと思う。

ここを曖昧にしたり、向き合うことを避ければ、何も生まれてくることはない。

何も生まれないということは、生きている意味はあるのか?に直結する。

 

今ある姿は、自分が生きる姿勢の鏡

 

 

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月曜日からは week 39 へ。

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