One day One photo #Week 31* 181119-181125

毎朝8時に、写真と小さなコラムをお届けしています。

 

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181119 (Mon)

太陽は昇り、そして沈む

木々は緑に輝き、やがて葉を落とす

 

光があり、影がある

その隙間に星が見えた

 

 

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181120 (Tue)

チーズを買いに出かけました

 

 

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181121 (Wed)

デザイナーのコハちゃんと笑美。

ここ八ヶ岳にて、笑美の新しい講座「美在塾」のテキスト作りをしています。

 

生きていくのに仕事は欠かせないもの。

けれど、仕事の仕方というものは人それぞれ。

コハちゃんも僕たちも、生きることを楽しんで、仕事を楽しんでいます。

 

ライフスタイルとは、自分で考え決めていくもの。

自分の人生は自分のもの。

 

 

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181122 (Thur)

八ヶ岳のシェアハウスには、こんなストーブがあったりして。

薪を焚べながら仕事をしていたのですが、まだまだ経験不足にて、結果的に仕事4割、ストーブの世話6割という時間配分に。。。

 

日々精進でございます。

。。。といいながら、今日は東京に帰っているのですが。

 

 

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181123 (Fri)

「セルフポートレート」

 

最近、他者に対して、その言動に、なんだかなあ。。。。って思う出来事がいくつかあった。

がっかりするというか、やれやれというか。

 

そうした時間を過ごし、夜になり自分の一日を振り返ると、

なんと無駄な時間を過ごしているのかと、逆に自身に対し辟易とした気持ちになる。

なぜかといえば、そうした他者への着目は、その時の自分の状態を表すと知っているから。

 

何も産み出していないことへの焦りで、一日を終えるというバカらしさ。

こうした時、何が必要か?

 

僕の場合は、良質な音楽か映画。

こうした良質に触れると、その素晴らしさで頭がいっぱいになる。

目や耳から、その持つエネルギーが脳内に伝わり、視覚や聴覚の指向が変わってくるのがわかる。

 

身体には食物。

健康には運動。

心にはアート。

 

良質なものだけ取り入れていきたい。

 

 

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181124 (Sat)

「Clear Water」

 

元中学の先生から、八ヶ岳でも歴史を遡ると、水の権利を得るために争いや戦いがあったと聞きました。

そしてまた別の人からは、そうした争いは以前ほどではないにしても、現在も残っている場所があると聞いています。

畑のために、田んぼのために、そして飲料のために。

 

水道の民営化。

現在こうしたことが審議され、自民公明という与党によって成立する見込みとなっています。

 

誰もが生きるために必要な、空気、水、食物(種)。

そうしたものさえも、今は利権にさらされています。

民営化とは、コストを下げ料金を上げ、投資家、資本家、特定の企業が利益を出せる仕組みともいえる。

 

物を売るだけでは飽き足らず、人間が生きていくのに必要な物さえも特定の利権とされていく。

そうした時代の生き方を、ひとりひとり考えていかなくてはいけないね。

 

 

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181125 (Sun)

このOne day One photo を始めてから、日常的にカメラを持っています。

レンズはその時々の気分で選んでいるのですが、だいたい傾向があって、同じレンズが付きっぱなしになっています。

これまでは35ミリ、そして50ミリマクロ。

この2本はソニー製なのですが、最近はもっぱらライカの50ミリ。

 

マニュアルフォーカスのライカは小さく持ち運びしやすく、その開放付近の描写はどこかフィルムのような雑さがある。

その雑さと、いちいちピントを手動で合わせるメンドくささが、一枚の写真を撮る時の自分の姿勢として気に入っている。

 

またそのうち気分も変わる。

そうなれば、このレンズもしばしお休みとなる。

 

 

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月曜日からは week 32 へ。

毎朝8時に、写真と小さなコラムをお届けしています。 *************181126 (Mon)セレクト作業は、撮影の時と同じくらい、いやそれ以上に苦労しています。一番いい写真を選び、選ばなかった写真は、二度と外には出ないことになるので。選ぶチカラ...