One day One photo #Week 26* 181015-181021

毎朝8時に、写真と小さなコラムをお届けしています。

 

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181015 (Mon)

白樺の中を歩いていたら、ふと疑問が。。。

この枝が集まって丸くなっているのはなんだろう?

鳥の巣に見えるけど、鳥の巣ではない様子。

 

 

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181016 (Tue)

八ヶ岳にて。

夜のうちに雨が降ったようで、朝起きるとどこもしっとりと濡れていました。

木の下に停めたクルマには、落ち葉がいっぱい。

気温も低く、すでに秋真っ盛りです。

 

 

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181017 (Wed)

八ヶ岳から帰ってきました。

二拠点にして生活の仕方を試しています。

今回は三日間だけ時間が出来たのだけれど、仕事はあれこれ山積み状態。。。

本来ならそのまま東京にいるのだけれど、もっとフットワーク軽くしたいなと。

 

なので24インチのモニターとペンタブレットを持って行き、

八ヶ岳の部屋でも東京と変わらずに、仕事をしてみました。

コンピューターに向かう仕事は、どこでも出来るね。

全く問題なしでした。

 

写真は帰ってきた東京の部屋。

 

 

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181018 (Thur)

最近Spotifyで見つけたミュージシャン。

検索してウェブサイトを見ると、テキサス生まれでニューヨーク在住のアメリカ人だそう。

ピアノとシンセサイザーが専門でインディペンデント映画の音楽を作っている。

これまで3枚のアルバムを出し、ブルックリンの地下室にある彼の部屋に、真空管アンプ、ドラムマシン、テープエコー、ピアノ、ビンテージのシンセサイザーを持ち込み録音した。

そうした機材を用いて、サイケデリックとアンビエントの魔法をクリエイトした。

。。。と、森の中で撮ったらしい彼のポートレートとともに、アバウトページには書いてあった。

 

インディペンデント映画の音楽を作りながら、宅録でアルバムを出している人の音楽を発見できたのは、こうしたストリーミングサービスのおかげ。

僕は音楽好きで、かつてはいつもレコード屋にいるタイプだったけれど、宅録で作っている人の音楽はもちろん、自分の好きな音楽の情報自体が入ってはこなかった。

つまりレコード屋では、レコード屋が仕入れたもの以外は聞けなかった。

 

たとえいつでも、今の時代に生きていることを享受していきたいと思う。

せっかく「今」に生きているのだから。。。

 

 

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181019 (Fri)

人に何かを伝える時。

 

文章にする

音声にする

対面にする

 

。。。他にも何かありそうだけれど。

 

このうちどの方法を選ぶかって、利便性やスピードも要素だけれど、

一番は、伝える内容によるんだろうなって思う。

受け手にどう受け止めて欲しいのかという願いみたいな。

 

 

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181020 (Sat)

最近手に入れたライトが気に入っています

写真にとって光はとても重要

光によって表現が変わってしまうほど

 

 

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181021 (Sun)

時間は誰にでも共通だと今まで思ってきたけど、ちょっと違うのかなって思い始めています。

例えば、好きなことをしているときに時間が早いと感じる
嫌いなこと、嫌なことをしているときは、時間が遅いと感じる。

これって、そう感じるってだけではなくて、実際に時間が膨張しているもしくは縮小しているのではないか?

つまり現世界というものは、一定した時間軸があるのではなく、各々の軸が存在していて、それが並行して進んでいるように見えるという、ただの錯覚なのではないか?

どう思う?

 

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月曜日からは week 27 へ。

毎朝8時に、写真と小さなコラムをお届けしています。 *************181022 (Mon)撮影と、打ち合わせと、現像作業と、レタッチ。東京での時間が圧縮されています。さて、今週はどんな週になるのかな?  *************18102...