ソニーストア Sony’s feature 特集記事 「心をとらえるポートレート術」掲載

ソニーストアのウェブサイト。
そのトップページにて Sony’s feature特集記事として、以前メールマガジンになった「心をとらえるポートレート術」が掲載されていました。

(買いたいものがあって、サイトを見たらあった。。。笑)

 

ソニーストア

心をとらえるポートレート術 Vol 1

心をとらえるポートレート術 Vol 2

 

 

改めて読むと、伝えたいことを初心者でもわかるように、丁寧に書かれています。

ウェブサイトというオープンな場では、誰が見てもわかりやすくということは、企業にとって大切な姿勢です。

そこから先は、αアカデミーで向かいあおうねってことで。

 

この特集では、50mmや85mmの中でも、小さめな単焦点レンズをお借りして、しばらく使っていました。

僕の持っている同じミリのレンズは、どれも大きなものだったので。

 

使った感想としては、正直言って18万円のレンズでも、4万円のレンズでも、どちらを使っても「自分の写真」になりました。

 

レンズが僕の写真を撮ってくれる訳ではないので。

 

もちろんどのレンズでも描写の違いはあります。

性能的に言えば、やはり値段の差はそれなりにあります。

ただ、別の目線でみれば、その描写の違いは優劣ではなく、それぞれのレンズの個性なのです。

把握すべきは、このレンズが18万円なのか4万円なのかではなく、このレンズの味はどうなのだろう?ってことなのです。

 

また別の視点でみれば、日々持ち歩くとなると、その大きさや重さも重要。

いつもカバンに入れて持ち歩くには、軽くて小さい方が良いですよね?

 

そんな訳で、このソニーサイトで掲載されている作例写真は35mm F1.4が多く使われているのですが、One day One photo で言えば、ほとんどをα7RM3に50mm F2.8 macro を付けて撮っています。

持つレンズが変われば、撮る写真も変わるので面白いです。

 

ソニーの方とも話していたのですが、企業としては写真を好きになってもらうことが一番大切なのです。

そうした企業としてのスタンスが、今のソニーカメラを面白くしているのではないかな。。。と僕は思っています。

 

僕のαアカデミー写真講座は、6月17日と24日にあります。

写真を教えることはしませんが、伝えることをします。

今回のモデルは笑美です。

α Academy 「菅原ヒロシの写真講座」