―Summer Trip ’17 Day 44 Sri Lanka Kataragama Ella Kandy Colombo―(聖地カタラガマでのペラハラ)

コロンボの友達の家に置きっぱなしにした髭剃り。全然抵抗ないから、そのまま伸ばしっぱなしにしてたら、なんだか凄いことに。。。カミソリでも買うかと思い「この辺に髭剃り売ってるとこある?」とアーユルヴェーダの人に聞いたら、教えてくれたのが床屋さん。「い...

ちゃんと生きています!We’re still alive!

キャンディ駅にて

聖地カタラガマから、宿場町のようなエッラ、古都キャンディを経て、再び戻ってきたコロンボ

こちらスリランカではこの時期、ペラハラと呼ばれるお祭りがあります。
これは新月から満月までの間、各地で行われているもので、代表的なのは古都キャンディで行われるもの。

カタラガマの神殿に入るところ

これはかなり大々的で、90頭以上の象が装飾品を身にまとい、スリランカ各地から集まる伝統的な踊りをする人たちと共に街を練り歩きます。

カタラガマでお祈りをしました

しかし僕が好きなのは、更にずっと南にある、ヒンドゥー色の濃い聖地カタラガマでのペラハラ。

3年前に初めて、現代アート作家のシュウゾウ・アヅチ・ガリバーさんと一緒に来て、ものすごく強い印象を持った祭り。

このお祭りに再び戻って来ました。。。それも笑美と!

ここは観光というより、本当に信仰厚い人たちが集まってくる場所なので、ほとんど外国人観光客はいません。
カタラガマでの日々はかなり濃いので、また改めて書きますね。

そこから、祭りの終わったキャンディで一泊し、昨日電車で首都コロンボに戻りました。

ザクロとドラゴンフルーツで昼ごはん


電車の乗り口に座り撮っています

すれ違う車両


まどろむオレ。。。

ヌワラエリア近辺のお茶畑


高原鉄道は、150キロの距離を6時間かけて進みます

今までは友達の家に滞在していたのですが、今回は1864年、イギリス植民地時代にオープンした歴史的ホテル、ゴールフェイスホテルに泊まることにしました。

このコロニアル式のゴールフェイスホテル。
雰囲気がとても良く、イギリス的。。。というか、イギリス植民地時代の名残や歴史が随所に残っています。

ゴールフェイスホテルにて

ってことで、こちらもまた改めて!。。。って、そればっか(笑)

とりあえず、まだ生きてます!っていう近況報告でした!

笑美より早くにアーユルヴェーダ施設を出た僕は、スリランカ最北の街ジャフナに来ました。ここはヒンドゥー教徒のタミル人が多く、街中にはヒンドゥー寺院がいくつもありました。ここはかつてコロンボに次ぐ第ニの人口を持つ栄えた街でしたが、長い内戦時代には戦い...