―Summer Trip ’17 Day 7 Sri Lanka Colombo & Negombo―

3日連続で鍼とホメオパシーの Dr Nalinの元へ。僕は受けないので、待合室で写真撮ったりして待っていたんだけど、笑美が施術中に診察室に呼ばれてね。入ってみたらDr Nalin一人で笑美はおらず「やあやあ」って感じで迎えてくれた。(その時笑美は施術室にいた)彼は...

モルディブからアマニたちの従姉妹家族が来た。

彼らは、明日ノルウェーへ行くのにビザが必要で、スリランカに今朝やって来たそう。

ファミリーがあまりにも多く、何かあればすぐに顔を出したり、頻繁に親戚の誕生日パーティーが開かれたり。
そうした繋がりがちゃんとあるというのも、彼らの特徴だなって。

みんなあちこちに離れて住んでいるので、ある意味核家族化しているんだけど、心が核家族化していない。

それにひきかえ、僕はどうなんだろう?。。。って反省しました(少しだけ)。

フォトジェニックな夫婦。

ところで夫は、モルディブの現サーフィンチャンピオン!
夫婦+ちびっこ共にフォトジェニックな人たちでした。

フォトジェニックな息子。

2020年のオリンピック選手候補になっているそうなので、つぎは日本で会おうって話した。

午後からは、紹介されたネゴンボにあるアーユルヴェーダ施設へ。

アーユルヴェーダについて、多くの人に聞いて引っかかったのが「アーユルヴェーダは先生で選ぶといいよ」って言葉。

そりゃそうだよね。

ブームとして、もしくはリラクゼーションとしてのアーユルヴェーダ。

もちろんその側面もあるのだけれど、医療的視点からのアプローチはどうなのだろう?

コロンボのバスステーションへ移動中。
笑美は今回、新しいカメラでムービーを取っています。

気持ちよくなる為だけに、この「医療」があるとは思えなかった。
なぜならこのスリランカでは、一般的な医療だとわかって来たので。

今回アーユルヴェーダ施設を探す中で思っていたのは、現地の人はどうアーユルヴェーダと接しているんだろう?ってこと。

それを知りたく、現地の様々な人に聞いて教わって来た。

アーユルヴェーダ施設にて。

そうして教えてもらった名医と言われている人に会いに行って来た。

詳しくは、これから書かれる笑美のFBかブログにて!
↑人任せ。。。(笑)

アーユルヴェーダ施設にあるプール。
水の中のエクサイズもあるそう。

ちなみにこのアーユルヴェーダDr。

僕の名前も歳も職業も病歴も、一切何も訊かずに、しばらく手首とおでこに触れただけで、僕の問題をいくつも指摘しました。

そしてその全てが当たっていました。

僕にとって、人生初のアーユルヴェーダ。

人の身体に触れて、その人の実際の病気や問題点を感じ取るって、どういうものなのだろう?

実際のトリートメントよりも、そうした能力がある人たちに興味を持ちました。

旅で見えること。毎日書こうと思っていたこの旅記録。一個飛ばしのボタンのように、どんどん間が空いてきてしまいました(笑)本当は今日で十三日目に入っています。。。あれ?今回は旅について、思っていることを書きます。旅ってものは、経験なので無形なものです...