―Summer Trip ’17 Day 6 Sri Lanka Colombo―

―Summer Trip ’17 Day 5 Sri Lanka Colombo―
僕たちが滞在しているモルディブ人の友達の家はコロニアル調で、お父さんが10年前に建てたもの。大きな庭は木々や花に覆われ、プールもあり、さながらどこかの迎賓館のよう。。。。というのが、この家は迎賓館とまでは言わないものの、モルディブの民主化を求める...

3日連続で鍼とホメオパシーの Dr Nalinの元へ。

僕は受けないので、待合室で写真撮ったりして待っていたんだけど、笑美が施術中に診察室に呼ばれてね。

入ってみたらDr Nalin一人で笑美はおらず「やあやあ」って感じで迎えてくれた。
(その時笑美は施術室にいた)

彼はニコニコしながらこう切り出した。

「二日前に君のソニーのカメラを見て、いいなと思って早速買ったよ」
そう言いながらソニーの α6300 を取り出した。

なんて早い行動なんだ!って笑い、レンズやカメラについて色々と話。

。。。つまり診察時間だけど、僕と話がしたくて呼んでたわけ(笑)

しばらく話していると、コンコンとノックがあり看護婦さんが何かを言って扉を再び閉めた。
どうやら、「次の患者さんが待っていますよ!」と言われた模様。

じゃあ、隣の施術室で待っててと言われ、笑美のいる部屋に行きました。

アーユルベーダドクターの家系に生まれ、鍼とホメオパシーを学び、剣道をし、日本の文化が好きなDr Nalin。

「日本食は持って来ているの?」と訊かれ、持って来ていないと答えると、引き出しの中から日本茶の包みを出して「日本のものが欲しくなったらこれを飲みなよ」って。

実は僕たちはこの日、彼にプレゼントとして、せんべいと日本茶を持って来ていたので、お返しにと渡して「これじゃ物々交換だ」って大笑いをしました。

とてもいい人と知り合えました。

午後はアポイントを取って伺った Manasa Ayurveda Clinic へ。

ここに関しては、かなり思うこと感じることがあったので、詳しくは笑美のFBかウェブサイトにて。
かなりしっかりとレポートしています。

スリランカの医療を受けてみる-Vol.2【Dr.Saman〜Manasa Ayurveda Hospital_01】
スリランカの医療を受けてみたい!2人目のドクターとして7月5日、Dr.Samanを訪ねた。行き先は、コロンボから20マイルほど離れたNeelammaharaという地にあるManasa Ayurveda Hospital。先日訪ね、以来通っている【Dr.Nalin(ドクター・ナリン)】の【NATURAL MEDI ...

僕は精神疾患特化の病院に来たのは初めてだったのだが、とても光が綺麗で、外とは独立した時間が流れ、笑美とは逆で落ち着くことさえ出来た。

それは、ここが外界から彼らを守る「たまごの殻」のように思えたから。

日本語と英語とシンハラ語の3つを混ぜこぜにして、一生懸命に話し歌っていた緑色のシャツの女性は、綺麗な目をしていた。

しかしその目は、僕をしっかりと見ているのに、時折僕を素通しして、そこにいる何かに向かって話しているようにも見えた。

日本語が話せる人がいるんだよ、と言われ呼ばれた彼女が、ここの入院患者であることに、その時気がついた。

帰りに外へ出て、鍵の閉まっている頑丈で大きな鉄の門をふたりで振り返った。
太陽の強い光はたくさんの木々に遮られ、柔らかな光となって施設全体を照らしていた。

写真は、Dr Nalinのところで鍼を受けた笑美。
沢山の植物全てが、治療に使われている Manasa Hospital。

とても丁寧に説明をしてくれた Dr Samanは、実はDr Nalinの従兄弟だった。

―Summer Trip ’17 Day 7 Sri Lanka Colombo & Negombo―
モルディブからアマニたちの従姉妹家族が来た。彼らは、明日ノルウェーへ行くのにビザが必要で、スリランカに今朝やって来たそう。ファミリーがあまりにも多く、何かあればすぐに顔を出したり、頻繁に親戚の誕生日パーティーが開かれたり。そうした繋がりがちゃんと...