今日はソニーでの「αアカデミー ポートレート講座」の4回目でした。

僕は標識に従うことも、整地された大道を盲目的に信じてみんなで歩くことも大嫌いで、いつも疑問を持てば、自分から道を下りてきました。

また逆に、誰も歩いていない雑草だらけの道でも、進む道であれば構わず歩いてきました。

自分の人生は自分のもので、自分の選択も、それによる弊害も損失も全て自分のもの。

だからこそ面白いのだし、だからこそ生きていることに(生かされていることに)感謝している。

そして、だからこそ、出会う人に感謝をしている。

去年から始めたソニーでのポートレイト講座は僕個人として、自分の写真家人生を振り返る機会をくれました。

自分を振り返らないと、無責任に人に写真なんて伝えられなかったから。

今日はソニーでの「αアカデミー ポートレート講座」の4回目でした。

人の写真を撮る上で、最も大切なところをお話しし、実践していく5回の講座。
今回は実習の回で、ひとりひとりが持ち時間の中で撮影をしていきます。

相手が何を感じているか?、自分が何を感じているか?

被写体の笑美とコミュニケートを取りながら、色々と試してもらっています。

企画段階では、5回って長くないかな?。。。と思っていたのですが、
蓋を開ければ、5回じゃまだ序章だなあ。。。みたいな感じに(笑)

ひとは知り合うほどに、その人の中に入り、近づけるんですよね。
なので、みんな近くなってきた頃に、残りあと1回というのは短く感じています。

こうした機会を作ってくれている(そして懲りずにオファーをくれる)ソニーさんに感謝。
そして、こんな風に写真を伝えられる自分にビックリ!(笑)

*写真は参加してくれている川口祥子さんが撮ってくれました。
いつもありがとうー!